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UNIFLAME『ちびパン』購入すべき5つの魅力

ちびパン

どうも、パル(@CampQuestion0)です!

LODGE(ロッジ)、LOGOS(ロゴス)、CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)、ニトリ。

スキレットを販売しているメーカーは数々ありますが、私がなぜUNIFLAME『ちびパン』を選んだのか。

今回はその理由について紹介していこうと思います。

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1.手入れが楽

ちびパン

販売されている大体のスキレットは鋳鉄製。つまり錆びやすく使用の度に手入れが必須になってきます。

それを育てるという考えで楽しめる人なら別ですが、私の場合手入れが面倒で使うのが億劫になり、最終的に使わなくなる事が予想されました。

ですが『ちびパン』は黒皮鉄板を使用していて、錆びにくく手入れが簡単。多少ズボラな人でも安心して使用できます。

私は基本使用してませんが、洗剤を使用しても問題ないとされているのもポイントですね。(洗剤で洗った場合は油を塗っておきましょう)

 

2.軽量

スキレットの欠点といえば、大きさに反してかなり重量がある事。

例えば有名どころLODGE(ロッジ)『スキレット6 1/2インチ』1kgあります。このサイズで1kgは結構重たいですよね。

ちびパン

しかし『ちびパン』の場合395g

ロッジの物と比べて605gも軽量、これはキャンプツーリングでも使用したい私にとっては嬉しい限りです。

その分通常のスキレットと比べ厚みがないので蓄熱性は劣りますが、作った料理はすぐ食べてしまうので問題ありません。

 

3.複数の熱源に対応!

ちびパン

『ちびパン』はガス火、直火、IHの熱源に対応しています。

バーナーを使って料理するもよし。焚火に突っ込んで肉を焼くもよし。家庭のIHでちょっとしたおつまみを作るもよし。

熱源を選ばないのは使い勝手抜群です。

 

4.お得なセットがある

相方とデュオキャンもするので2つあった方が便利かな?と思い調べてみたら、お買い得なセットがありそちらを購入しました。

その名も『ちびパン 2×2』

別々で買うと…?(2018年12月11日、Amazon調べ)

リッド(蓋)→1200円

 

ちびパン本体→1800円

2セット揃えると6000円になります。

『ちびパン 2×2』なら…?

ちびパン本体×2、リッド×2、計4点で3600円。

いやいや破格すぎるでしょ。

ちびパン買うなら迷わず『ちびパン2×2』ですね。1つしかいらないって人も誰かと共同で買って分け合うとか、キャンプ用と家庭用にするとか、使い道はいくらでもあると思います。

リッドも絶対あった方がいいです。料理の幅も広がるし、焚火調理の時は灰が入るのを防げます。欠点だった蓄熱性も蓋をすれば性能UP。

 

5.UNIFLAME(ユニフレーム)が好き

はい。結局のところこれが大きいです。

焚き火テーブル、ファイアグリル、ツーバーナー…。他にもたくさんのUNIFLAME製品を愛用してます。

シンプル且つ機能的で無骨

魅力的です。大好きです。本当にかっこいい。

 

まとめ

クイックキャンプ VTハーフテーブル

どうだったでしょうか?

書いてて思ったのは、『ちびパン』は初心者におすすめって事。扱いが簡単で使いやすいので使用頻度が増え、段々と愛着も湧いてくると思います。

ズボラな私も『ちびパン』なら育てていけそうなので、これからもガンガン使用していきます。

 

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ABOUT ME
パル
年間100以上のキャンプギアを買い漁る散財系キャンパー。せっかくアホみたいにギアを買ってるんだからとブログやTwitterでレビューや比較をしています。キャンプ、釣り、登山、旅行、アウトドアが大好きな一方、一日中ゲームしてたりするハイブリット人間。元バイク乗りでもあり、最近また乗りたくなって中古バイクを物色中。
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