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【ギアレビュー】Sea to SummitのX-カップが軽量コンパクトでUL化に最適!

X-カップ

どうも!

登山を始めて数ヶ月、段々UL化を進めているパル(@CampQuestion0)です!

皆さん登山でのマグって何を使っていますか?

プラスチックマグやステンレスマグ、軽量といえばチタンマグ、いろんなマグがあると思います。

そんな中今回は私が選択したマグ、

Sea to Summit『X-カップ』

をご紹介します。

スペック

使用サイズ 9×7cm
収納サイズ 9×1.5cm
容量 250ml
重量 45g
素材 シリコン&ナイロン(飲み口)
耐熱 −40〜180℃

使い方

X-カップ

収納状態で真ん中を押すと

 

X-カップ

ジャバラになっている所が「カコカコッ」っと押し出され、

 

X-カップ

カップ状になります。

 

シリコン製でありながらちょっとやそっとじゃ元には戻らないくらい、しっかりと広がった状態を保ってくれます。

 

実際に使用してみて

1.持ち運びが楽!

X-カップ

とにかく薄いのがいい!!

 

X-カップ

収納時の丸くて薄い形状はクッカー類と相性がよく、無駄なスペース無くパッキングができます。(画像はEVERNEWチタンカップ400FD)

 

X-カップ X-カップ

中に入れる事が出来なくてもクッカーの上や底に置いて収納袋に入れればかなりスマートです。

 

X-カップ X-カップ

重量に関しても今まで使用していたsnowpeakのチタンシングルマグ450と比べて20g軽くなりました。

 

2.容量も必要充分

X-カップ

今まで使用していたスノピのチタンマグが450ml。

X-カップは250ml。

250ml入れると飲み口スレスレになるので実用200mlくらい。

そこで不安になるのが容量不足です。

選択肢として『X-マグ』という容量480mlの物もあったのですが、今回はあえて250mlの『X-カップ』を選択しました。

その理由が今までの使用目的を思い返して、必要充分だと思ったからです。

 

1.コーヒー

X-カップ X-カップ

必要なお湯は180ml

スティックタイプのコーヒーは大体180mlです。

 

2.スープ類

X-カップ X-カップ

必要なお湯は150ml

いろんな粉末スープがありますが、殆どが150ml〜180mlのものです。

 

3.お吸い物

X-カップ X-カップ

必要なお湯は180ml

 

そう、

大体のものは250mlも入れば事足りるのです。

それならコンパクトで軽い『X-カップ』の方がいいですよね。

 

3.少し匂い残りがする

X-カップ

コーヒーやスープ等匂いが強いものを飲んだ後は、洗っても少し匂いが残ります。

シリコン製なのでしょうがないのかもしれませんが、これが使って感じた唯一気になった点です。

 

まとめ

X-カップ

どうだったでしょう?

買った時は食事での使用を考えていましたが、水場での水分補給、歯磨き用のコップ、思ったより活躍する場面は多そうです。

見た目こそチープにはなりますが、チタンマグ等からの乗り換えを考えてみても良いかもしれません。

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