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【おすすめ】エバニューチタンアルコールストーブの特徴とスタッキング例5選

エバニューチタンアルコールストーブ

こんにちは、パルです。

今回はエバニューチタンアルコールストーブについて解説していこうと思います。

 

・エバニューチタンアルコールストーブのスペックや特徴って?

・エバニューチタンアルコールを使ってどんなことが出来るの?

・エバニューチタンアルコールストーブを使ったスタッキングが知りたい!

 

こういった疑問に年間100以上のギアを購入し、エバニューチタンアルコールストーブも1年使用してきた私が答えていきます。

 

 

 

 

エバニューチタンアルコールストーブのスペックと3つの特徴 

チタン製で軽量、そして堅牢

チタンは軽量で強く、耐食性にも優れた素晴らしい金属です

 

エバニューチタンアルコールストーブ

その重量は実測36g。

同社のステンレス製アルコールストーブが155g、有名なトランギアのアルコールストーブが110gなので、比べてみると圧倒的に軽量ですね。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

またアルコールストーブの特徴に、構造がシンプルで故障しにくい事が挙げられます。

 

エバニューチタンアルコールストーブは、そこへ更にチタンの強さが加わっているので、1年間使用していてもまったく壊れる気配はありません。

 

多分一生付き合って行けるんじゃないかなと思っています。

 

また、チタン特有の焼け色もいいですよね。

これが好きでエバニューチタンアルコールストーブを選ぶ人がいるくらい、好きな人には堪らない要素です。

 

 

30ml、60mlのメモリ付きで燃料が計画的に使用できる

エバニューチタンアルコールストーブ

内側に30mlと60mlのメモリ、

 

エバニューチタンアルコールストーブ

反対側に1oz(29.574ml)と2oz(59.147ml)のメモリがあります。

 

このメモリを使いながら、

30mlのアルコールで約5分燃焼し、およそ400mlのお湯を沸かすことができる。

という事を頭に入れておくと、計画的に燃料の運用ができます。

 

たとえば、

・登山に行ってカップ麺(350ml)を食べる

・食後にはコーヒー(150ml)を飲んでのんびりしたい

 

こういった場合、

350ml + 150ml = 500ml なので、多少余裕をもって40mlは必要かな。

って感じで、持っていく量が把握できます。

 

あとは実際にメモリを見ながら、カップラーメンに30ml、コーヒーに10ml(残り)と計画的に使うだけ。

 

無駄に燃料を持ち歩いたり、燃料が足りなくて困る事がなくなります。

 

特にエバニューのチタンアルコールストーブは火消し蓋が無いので、

必要な燃料を把握しながら使う事が大切です。

 

 

二重構造で力強い燃焼

エバニューチタンアルコールストーブ

エバニューチタンアルコールストーブは炎が出る部分が2重になっています。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

通常のアルコールバーナーは炎の出る部分が1周なのに対し、

エバニューチタンアルコールストーブは外側にもう1周ある2重構造。

 

その理由は次の通り。

外側の燃える熱で内側をさらに温め、本燃焼までの時間を短縮(ステンレスの約半分、1分弱)。

アルコールストーブでは比類のない強火力で本燃焼します。

出典:EVERNEW ONLINE SHOP

 

エバニューチタンアルコールストーブ

確かに公式の言う通り、私が持っているアルコールストーブのなかでも一番力強い燃焼をしてくれます。

 

※ただし高火力で沸く代わりに、燃焼時間は短くなっています。

 

 

エバニューチタンアルコールストーブの使い方は湯沸かしがメイン

ユニフレーム ゆのみSUSお茶を淹れるための湯沸かし

先程も説明した通り、エバニューチタンアルコールストーブは高火力です。

 

そして火力調整ができません。

 

つまり、常に強火、かつ燃え尽きるまで止まらない。

 

この時点で調理に向いていないのは明確ですね。

調理に使いたい場合は、ポトフやおでんなど、汁気の多いものがおすすめです。

 

 

 

エバニューアルコールストーブのスタッキング例5選

1.スノーピークチタンシングルマグ450を使ったスタッキング

エバニューチタンアルコールストーブ エバニューチタンアルコールストーブ

キャンプや登山というよりは、ちょっとしたハイキングや釣り等で暖かいものが飲みたい時に使います。

 

エバニューチタンアルコールストーブ  中身を広げるとこんな感じ。

 

 

 

エバニューチタンアルコールストーブ

注意点として、スノーピークチタンシングルマグ450でお湯を沸かす事になるので、取っ手や縁も熱くなります。

 

熱々の飲み物が飲めるくらいになる頃には持てるようになるので、火傷しないようにしばらく待ちましょう。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

重量は燃料30lmが入った状態で、212g。

 

 

 

2.エバニュー400FDを使ったスタッキング

エバニューチタンアルコールストーブ エバニューチタンアルコールストーブ

キャンプや登山で軽めの食事を想定した時に使います。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

中身を広げるとこんな感じ。

 

 

 

エバニューチタンアルコールストーブ

350ml程度のお湯を沸かす事ができるので、カップ麺、カップヌードルリフィル、フリーズドライ、アルファ米など、食事のため使う最低限の湯沸かしを行えます。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

重量は129g。

 

 

 

3.エバニュー570カップを使ったスタッキング

エバニューチタンアルコールストーブ エバニューチタンアルコールストーブ

先程の内容にエバニュー570カップを追加したスタッキングです。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

中身を広げるとこんな感じ。

 

 

 

エバニューチタンアルコールストーブ

400fdだけだと食事に使うお湯で精一杯ですが、エバニュー570カップを使うと食事+飲み物のお湯を沸かす事ができます。

 

例えば、エバニュー570カップで450mlのお湯を沸かし、カップヌードルに300ml、コーヒーに150ml、といった感じです。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

重量は206g。

 

 

 

4.エバニューウルトラライトクッカー2を使ったスタッキング

エバニューチタンアルコールストーブ エバニューチタンアルコールストーブ

先程の内容にさらにエバニューウルトラライトクッカー2を追加したスタッキングです。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

中身を広げるとこんな感じ。

 

 

 

エバニューチタンアルコールストーブ

今までと少し違う点は、エバニューウルトラライトクッカー2だとサイズ的にTiフーボーと干渉してしまうので、

 

エバニューチタンアルコールストーブ

チタンゴトクTriveTiとTiフーボーを、ミニュークX-MESH STOVE Lサイズに変更しています。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

容量が900mlあるエバニューウルトラライトクッカー2があれば、2人分の食事に使うお湯を沸かす事ができます。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

重量は301g。

 

 

 

5.キャプテンスタッグステンレスラーメンクッカーを使ったスタッキング

エバニューチタンアルコールストーブ エバニューチタンアルコールストーブ エバニューチタンアルコールストーブ

エバニュー400FDを使ったスタッキングの内容に、キャプテンスタッグステンレスラーメンクッカー、ベルモントのシェラカップを追加したスタッキング。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

中身を広げるとこんな感じ。

 

 

 

エバニューチタンアルコールストーブ

名前の通りキャプテンスタッグステンレスラーメンクッカーでは、カップラーメンリフィルを調理できます。

 

またシートゥーサミットのX-カップもスタッキングできるので、ラーメンクッカーでお湯を沸かし、X-カップで温かいものを飲むといった使い方もできます。

 

エバニューチタンアルコールストーブ

重量は344gです。

 

 

 

まとめ

ここまで読んだあなたはエバニューチタンアルコールストーブのスペックと特徴、できること、スタッキングの仕方がわかったと思います。

 

私としてはおすすめしたいですが、後はあなたのスタイルに合うかどうか。

 

よく検討してみてください。

 

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